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病院での治療

女性のAGA

最近目立ってきている、女性のAGA(女性男性型脱毛症)。

FAGAと言われるこの症状は脱毛部分とそうでない部分の境界がハッキリしないことが特徴的です。

男性と違って、完全に「ハゲ」の部位は出てきません。

しかし頭頂部を中心に薄くなり、やがて全体的に薄毛の印象を与えるようになっていきます。

「私ってAGAになってしまうの?」

抜け毛は気になるけれど、極端にボリュームが減っているとも思えない。

ましてや病院に行くほどでもないけれど、

合わない育毛剤や発毛剤を使って頭皮トラブルを起こすのは避けたいところ。

一時的な抜け毛であれば問題はありません。

しかしもしあなたに「女性のAGA」の素因があれば

確実に薄毛の素は体内で増殖しています。

素因というのは遺伝的にAGAの要素を持っているかどうか?

ということです。

ハッキリしたいのであれば、AGAの遺伝子を持っているかどうか、

自宅で検査できますから調べてみるのも一つでしょう。

あなたが女性のAGAだとしたら?

・医師が開発した育毛剤
・大学病院の脱毛症外来
・頭髪専門外来 etc

あなたの薄毛の原因になっている女性のAGA(女性男性型脱毛症)。

治療をする選択肢はいくつもありますし、脱毛を止めて薄毛を改善することも可能です。

自然治癒することはない女性のAGA。

抜け毛や薄毛に気付いているのなら、「今」が治療のスタート地点です。

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病院での治療

病院で薄毛を治療するときは

病院で薄毛や脱毛の治療をする際は「皮膚科」を受診します。

しかし深刻に悩んでいる方は大学病院に併設されている「脱毛症外来」を

受診するといいでしょう。

薄毛は個性?

一昔前までは皮膚科医にとって、

「薄毛」は「病気」ではありませんでした。

なぜなら命に関わる症状ではないという認識を持っていたからです。

「薄毛は個性」。

皮膚科に薄毛の悩みを持って訪れた患者さんに向けるアドバイスでした。

積極的に治療をしていなかった、という事実があるのです。

しかし、ここ数年で薄毛人口が激増。

しかもその数は増え続けている。

発毛剤や育毛剤を開発する化粧品メーカーなどの動向に刺激され

皮膚科医たちがやっと重たい腰を上げたのは

ここ数年の事だったのです。

決定的になったのは2005年12月。

男性型脱毛症治療薬のフィステナリド(プロペシア)の登場に

皮膚科医たちは薄毛治療に大きな一歩を踏み出すことになります。

原因が特定され、研究が始まればやはり医療は強い。

遅々としていた抜け毛対策や薄毛の治療に明るい光が指すようになりま

した。

まずは脱毛症の種類を特定する

脱毛症には大きく分けて次の6種類。

・円形脱毛症

・加齢が原因の脱毛症

・男性型脱毛症

・薬剤による脱毛症

・頭皮トラブルによる脱毛症

・全身疾患による脱毛症

脱毛症外来の患者さんの中で最も多いのが円形脱毛症。

だからといって「あなたが円形脱毛症であるかどうか?」

それは病院で診断を受けるまでは確定できません。

抜け毛や薄毛が気になり始めたらまずは皮膚科、あるいは脱毛外来を受

診してみること。

気になってしかたない状態でいると

頭皮にもよくありません。

クリニックによっては、

育毛メソセラピーや再生医療を受けることで薄毛を改善することもできま

す。

『専門家に話しを聞いてもらって気持ちを楽にする。』

意外にこれだけで状況が改善することもあるのですよ^^