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女性の薄毛の原因

女性の薄毛は遺伝する?

薄毛は遺伝するのか?

よく耳にする素朴な疑問です。

では答えです。

薄毛そのものは遺伝しませんが、
「薄毛になりやすい体質」が遺伝します。

そして男性よりは女性の方が
その影響は少ない。

ただしこのことに関しては統計的なお話です。

薄毛になる生活習慣を送っていれば誰でも薄毛になります。

たとえ親御さんから薄毛になりやすい体質を受け継いでいなくても、です。

ダイエットや睡眠不足、過剰なヘアケアなどが薄毛を引き起こす大きな原因だと言われています。

実は更にその奥に薄毛を促す原因があったのです。

低体温が薄毛を誘発する

「温活」という女性の冷え性を改善する「活動」があります。

これは女性の冷え性を改善していく、という考えのもと行われているものです。

低低温になるとどうなるかというと、
基礎体温が35℃台以下になり、

・免疫力が低下して風邪など引きやすくなる

・高脂血症や糖尿病にかかりやすくなる

・太りやすい体質になる

・ガン細胞が増加・繁殖する

・抜け毛が起こりやすくなる  etc

体温が36.5℃に保たれているとあなたの体内で免疫はフル活動。

しかし、たった1℃体温が下がっただけで上記のような症状が出てくるようになります。

実際、頭皮温度が低い部位から脱毛は始まります。

では、何が原因で低体温になってしまうかというと、

・朝食を食べない

・過剰なダイエット

・体を締め付ける下着や洋服を着ている

・スイーツをよく食べる

・運動不足  etc

ですから、まずは低体温の原因になっているものを排除することが最優先。

そして時間がある時に頭皮マッサージや顔ヨガを行うようにしてみてください。

「薄毛は遺伝」と諦める必要はありません^^

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女性の薄毛の原因

30代の薄毛

30代の薄毛。

ダイエット、シャンプー選びや使い方の他にも

ホルモンバランスの乱れなども影響しています。

結婚しても働く女性が増え、

そして職場ではストレスが絶えない。

出産、ピルの使用なども女性ホルモンのバランスを崩す原因です。

女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと、

通常なら心配のない脱毛でもなかなか抜け毛が止まらなくなってしまいます。

よく見られるのが「休止期性脱毛症」。

場合によっては男性型脱毛症に移行してしまうこともあるので注意が必です。

●増加する女子男性型脱毛症(FAGA)
女性の脱毛症の中でもっとも多いと言われている女子男性型脱毛症(FAGA)。

今までは更年期を迎えた女性に起こる薄毛だったのですが

・ダイエットが原因の栄養不足

・ストレス

これらが影響して、10代の女性でも深刻な症状を訴える人が出てくるようになりました。

30代~40代の女性を併せると

全体の16%もの人が女子男性型脱毛症を発症しています。

ただし女性の場合は男性ほど局部的な薄毛はひどくはなりません。

頭頂部、そして前額部から薄くなっていきます。

とはいっても女子男性型脱毛症が進行すれば

髪型で隠せる状態ではなくなってきます。

●女子男性型脱毛症の対処法
男性であればプロペシアを服用することができますが女性には禁忌です。

ですので、

・亜鉛

・ビタミンE

・ビタミンB群

・Hatto

・イースト

これらのサプリメントを補給するといいでしょう。

そして30代の女性の薄毛対策に絶対外せないこと

・シャンプーをしたら必ずトリートメントをすること。
(頭皮の脂分の分泌が減少してくるため)

・頭皮や髪の毛にいいという商品を使い過ぎない。

30代以降になってくれば、何らかの頭皮と毛髪ケアは必須です。

しかし自分に合った適切なものを選ぶという姿勢は無くしてはいけないのです。

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女性の薄毛の原因

20代の薄毛

20代の薄毛は10代の薄毛と同じく、

遺伝や加齢が影響するホルモンバランスの乱れ。

これらはまだ関係ない段階です。

若年性脱毛症の女性によく見られる原因としてダイエットと並んで多いのが、

・間違ったシャンプーの選び方

・パーマ、カラーリング

過剰なヘアケアです。

ではひとつづつ見ていきましょう。

間違ったシャンプーの選び方

シャンプーには弱酸性と弱アルカリ性の2種類があります。

問題があるのは弱アルカリ性のシャンプー。

弱アルカリ性のものは

・頭皮や皮膚を溶かす

・洗浄力が強い

・毛髪の表面を削る

これらの特徴があります。

汚れをキレイに除去する、という「目的」は達成されますが

抜け毛を増やす原因にもなってしまいます。

これが毛髪ではなく、肌であれば弱酸性に自力で戻ることが可能です。

しかし毛髪は既に死んでいる細胞です。

もちろん修復する力はありません。

弱アルカリ性のシャンプーを使い続ければ、髪の毛が細くなっていってしまうのは避けられないことなのです。

パーマ、カラーリングは「毛髪を破壊する」

パーマやカラーリングのし過ぎは髪の毛によくないことは

よく知られた事実です。

では、なぜ髪の毛に良くないのかというと、

・パーマ液がキューティクルを損傷させる

・髪の毛の内部のたんぱく質の結合をゆるめる

あなたも経験があるかもしれませんが、

パーマやカラーリングを繰り返しているととにかく切れ毛や折れ毛が増えます。

この状態が続いて、あなたの体内で許容量をオーバーしてしまうと

抜け毛が一気に増え、気付かないうちに薄毛へと進行。

髪型が決まらなくなってくるのです。

通常のカラーリングより色の種類が少ないですが

できればヘナでカラーリングをおすすめします。

もしもう既に薄毛が気になっている方は・・・

市販の育毛シャンプーをどれでも使うのではなく、自分の薄毛のタイプにあったシャンプーを使うようにしてください。

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女性の薄毛の原因

10代の薄毛

うす毛の女性が増えています。

最近では「10代で薄毛」でもまったく珍しくなくなってきました。

しかも、男性ではなく女性の薄毛です。

男性の薄毛は遺伝によるものが多いのですが女性は違います。

・過剰なヘアケア

・ダイエット、偏食

例えば食生活の乱れ。

毛根部の細胞はすごい勢いで分裂を繰り返しています。

一日で0.4mm伸びる髪の毛。

からだの中で毛根部ほど細胞分裂の激しい部位はありません。

それだけ激しい細胞分裂を繰り返しているのですから、

栄養分もそれ相応に必要。

しかしカロリーを極端に抑えた食事や、偏ったできあいのおかずばかり

食べていると当然毛根部にまで栄養が行き渡らない、

抜け毛は増えても新しく髪の毛が生えてこなくなってしまうのです。

その薄毛「若年性脱毛症」かもしれません

ダイエットや偏食などが原因でヘアサイクルがうまく機能しなくなる。

栄養が行き渡ってないので脱毛 → 薄毛。

・ヘアサイクルの途中で成長できなくなって抜け毛。

・毛根が細くなって細い髪の毛しか生えなくなる

・ひとつの毛穴から生える髪の毛の本数が少なくなる

10代の薄毛、「若年性脱毛症」の出来上がりです。

髪の毛の主成分はケラチンというたんぱく質です。

健康な髪の毛には、良質のたんぱく質が必須なのです。

しかし極端な食事制限を繰り返していた場合、体の健康を維持するたんぱく質自体が不足。

あなたが摂った栄養は、生命維持に重要な心臓などの臓器から

順番に配られていくとイメージしてください。

全体的に不足しているのであれば、

優先順位が低い髪の毛にまでたんぱく質は行き渡りません。

ダイエットはリバウンドさせない為にも長期的な計画が必要。

「目先の美」に踊らされて、結果すべてを失ってしまうことになりかねません。

若くても、髪の毛だけでなくまつ毛や眉毛など

全体的に薄くなってしまって後悔している方は決して少なくないのです。

美髪をキープし続ける方法

「昆布やワカメが黒くてコシのある髪をつくる」。

これは迷信です。

ただし適量を食べる必要はあります。

では、抜け毛を減らして美髪にするにはどうすればいいか?

『髪にいい栄養素を摂る』

・良質のたんぱく質

・ビタミンA

・ビタミンB6

・ビタミンE

・ヨウ素、亜鉛

・ゲルマニウム

すべてをバランス良く摂ること。

そうすることによって、抜け毛が止まりスムーズな発毛が促されます。

ちなみにゲルマニウムはミネラルの一種です。

酸素を体内に取り込んで、代謝を上げる作用を持っています。

家庭の水道水では摂れませんのでミネラル水で補給するようにしてください。

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女性の薄毛の原因

ドライヤーはハゲになる?

洗髪後、小雨に降られてしまった時など

髪を濡れたままにしていると頭皮に雑菌が繁殖しやすくなります。

つまり抜け毛が増えるリスクが増える、ということですね。

ですから髪はすぐにドライヤーで乾かさなくてはいけません。

しかしそのドライヤーから出る温風も脱毛を促す原因の一つ。

女性なのに「ハゲ」。

若い方でも年齢を重ねた方でもドライヤーの使い方を間違えれば

誰にでも起こり得る状態です。

ただし正しいドライヤーの使い方さえ実践していれば、心配することはあり

ません。

では薄毛にならないドライヤーの当て方を見ていきましょう。

髪にヤケドをさせないドライヤーの使い方

ドライヤーの吹き出し口。

ドライヤーを使った後、触れたことはありますか?

思わず手を引っ込めてしまうほど熱くなっています。

実はドライヤーの吹き出し口からは100℃以上の熱風が出ているのです。

「温風」とは表現できない温度ですね。

健康な髪の毛であれば12%程度の水分を保っています。

しかしドライヤーを使い過ぎるとその水分を奪ってしまうことに。

切れ毛や枝毛も歓迎できませんが、ひどいケースだと頭皮の角質をはが

してしまいます。

頭皮も「肌」の一部です。

角質が取れれば顔の皮膚と同じで肌トラブルが起こります。

小じわや大人ニキビなど乾燥肌がもたらすトラブルをあなたも経験したこと

はないですか?

頭皮にそのトラブルが起こった場合には、フケが出たり炎症を引き起こし

てしまい、結果抜け毛が増えてしまうのです。

だからドライヤーを使う際は必ず20センチ程度髪から離して

髪を乾かすようにしてください。

また、乾いてきた髪の毛にドライヤーの熱風をずっと当てていると

髪内部のたんぱく質さえも乾燥させてしまいます。

もちろん髪の毛の表面にあるキューティクルもダメージを受けます。

ですから、髪の毛を保護するローションなどをつけてブローしてあげると

ダメージを少なく抑えることができますよ。

できればマイナスイオンドライヤーを使ってみてください。

髪の毛の水分量をキープしながらブローすることができます。

ドライヤー、アイロン、コテ、カラーリング、パーマetc。

髪の毛は温度も何も感じないのでダイレクトにダメージを感じ取ることはで

きません。

しかし、薄毛という「結果」になってあなたの元に返ってきます。

若い女性にも薄毛が増えている現実。

ぜひ「ハゲ」を回避しましょう。

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女性の薄毛の原因

タバコと抜け毛

日本女性の6人に1人が喫煙者と言われる昨今。

『百害あって一利なし』

なのに止められないタバコ。

しかし喫煙は確実に抜け毛・薄毛を引き起こします。

タバコにはおよそ4,000種類の化学物質、200種類の有害物質、60種類の発ガン物質が含まれています。

薄毛どころか死に至る病気の発症率までも跳ね上がるタバコ。

ここでは抜け毛だけに絞ってお話を進めていきましょう。

なぜタバコで薄毛になってしまうのか

◆血管収縮
タバコに含まれているニコチンは血管を収縮させます。
そのため血流低下と体温低下を招いてしまいます。

何が起きるかというと、髪の毛がつくられている毛母細胞に血液が届きづらくなり栄養分や酸素が送られなくなりますから健康な髪の毛が作られなくなる、つまり抜け毛が増えるのです。

◆自律神経や中枢神経を興奮させる
神経が興奮すると皮脂などの分泌が増加します。
このため、皮脂や汗が毛穴に詰まって雑菌が繁殖するなど抜け毛を促すことになってしまいます。

◆ビオチンの減少
ビオチンとはビタミンB群の中の水溶性のビタミンです。
ニコチンが体内に入るとこれを体外へ出すために、ビオチンが大量に消費されます。

結果、抜け毛や白髪を増やすことになってしまいます。

タバコが切れるとイライラするのは

脳から快楽物質であるドーパミンが分泌されなくなるからです。

つまり「中毒」なんですね。

では禁煙はなかなか難しいのでは、と落ち込むことはありません。

実はウォーキングをした際もドーパミンは分泌されます。

タバコと違って代謝が上がり、健康を手に入れることができますから

ウォーキングを取り入れつつ思い切ってタバコをガマンしてみましょう。

どんなに能力が高く仕事がうまくいっていたとしても

どんなに明るい性格の方でも

薄毛になると自信消失、外出さえしたくなくなるのだそうです。

薄毛になると老けて見えますし、

みんなの視線が自分の頭に集中しているような気もしてきます。

女性の「自信」と「見た目」は比例します。

ビタミンやミネラルなどきちんと摂りながら禁煙にチャレンジしましょう。

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女性の薄毛の原因

アルコールが原因の薄毛

「働く女性」が増えてお酒を飲む機会が増えています。

でもある日気付く、増えている「抜け毛」の量。

そういえば、なんとなく髪にボリュームが無くなった。

コシやつやが無くなって髪型がキマラなくなった。

もしかして、アルコールが原因で・・・。

ついつい心配してしまうものです。

では実際にアルコールは抜け毛を促してしまうのか?

髪に良いのか?

それとも悪いのか?

本当のところを見ていきましょう。

抜け毛が起きないお酒の飲み方

女優の川島なお美さんがワインをたしなむようになってから美肌になった

と言っています。

この逸話からもわかるように、

「適度のお酒」は髪にも肌にも良い影響を与えます。

お酒には次のような効果があります。

・血行促進効果

・食欲増進効果

・リラックス効果

もちろん適量を守った場合です。

では適量というとどの程度なのか?

どの程度のお酒であれば血行促進させてくれ、頭皮が栄養を受け取りやすくなるのかというと、

◆ワイン・・・グラスに1杯~3杯

◆日本酒・・・0.5合~1合

◆焼酎・・・1杯~3杯(水割あるいはお湯割の場合)

◆ウイスキー・・・1杯~3杯(シングル)

◆ビール・・・1缶~3缶(330ml)

これらの酒量なら、ほろ酔い程度に気持ちよく酔えて頭皮や髪の毛にもいい影響を与えてくれます。

そしてどうせ飲むなら「日本酒」と「ワイン」。

◆日本酒に含まれている栄養素
ビタミンB5(パントテン酸)・ビタミンB6・亜鉛・銅・鉄・カルシウム

◆ワインに含まれている栄養素
ビタミンB6・ポリフェノール・ビタミンB5(パントテン酸)・銅・鉄

頭皮にいいとミネラルやビタミンを食事やサプリメントから摂っている方もいるでしょう。

ワインや日本酒にはミネラルやビタミンが実は豊富なんです。
特に日本酒には抜け毛の予防になるという亜鉛が含まれています
またビールには、白髪抑止効果があるホップが入っています。

「お酒」=「悪いもの」と決めつけるのではなく、
栄養素を考えて適量を摂る。

これさえ守っていればアルコールで薄毛になることはないようです。

ただしアルコールが分解される際、大量に体内のビタミンが使われます。

食事あるいはサプリで、不足するであろう栄養素を補うことも忘れてはいけません。

抜け毛を減らして頭皮を健康な状態に戻すには、

あなたが想像するよりずっと長い時間がかかることを忘れないでください。