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驚愕の事実!老けて見えるのは「薄毛より白髪」

老けて見られるより若く見られる方がそりゃウレシイ。
では何が老けて見える原因になっているかというと、
まず目に飛び込んでくる相手の肌・髪の毛・歯。
驚愕の事実!老けて見えるのは「薄毛より白髪」
たとえば「髪」。
黒髪に混じって白いものが1本、2本、混じっていると
「枯れた感じ」つまり老けた印象を相手に与えてしまうんです。
実際にファンケルが男女500人にとったアンケート結果では
男性の7割が女性の白髪に対して「年齢を感じる」と答えています。
薄毛と答えた人は3割ですから白髪ってよほど老けて見えるんですね。
ちなみに白髪はケアしても
一度白くなると黒髪には戻せません。
なぜなら、色を黒くしている「色素幹細胞」のDNAに
傷がついてしまうから。
そうなると複製不能になってしまうんです。
では何が原因なのかというと
単純に加齢ということではなく
「フリーラジカル(活性酸素)」や「ストレス」。
紫外線対策や生活習慣も影響しています。
いずれにしても白髪になってしまった髪は
染めるしか手だてはありません。
そこで白髪染めの登場です。
でも弱っている髪にかえってダメージを与えてしまう、
そんなことはないんでしょうか?

「リタッチで髪を救え!」

髪を染色する際には
薬剤でキューティクルを開かせる過程があります。
しかしその後に保護成分を入れる過程もありますから
髪のダメージは心配するほどではありません。
ただし。。。
繰り返し白髪染めを使っていると
どんなに高級な白髪染めでも髪にダメージが残るようになります。
そこでリタッチです。
1ヶ月に伸びる髪の長さは1センチ。
気になる根元・生え際だけヘアカラーを塗るという方法。
何回に1回はリタッチ、
そして何回に1回はヘアカラーを髪全体に使う。
こうしていれば髪のダメージは最小限にとどめることができます。
ダメージが減るということは、抜け毛も減るということなのでいいことづくめ。
白髪染めはうまく活用しましょう。
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肌より怖い!?頭皮と髪のダメージ

髪と頭皮の紫外線対策、しっかり実践してますか?
頭皮と髪が受ける紫外線ダメージは実は肌より深刻。
なんと同じ量の紫外線を浴びた時、髪と頭皮が受けるダメージは肌の4~5倍と言われています。
肌は日焼けすると
赤くなったり、ヒリヒリしたり、ほてりが出るなど
わかりやすい症状がすぐに出ます。
しかし頭皮と髪の毛は
枝毛、切れ毛、抜け毛、薄毛など
コトが大きくなるまで自覚症状がありません。
頭皮にある髪の毛の工場「毛母細胞」から
生まれた髪の毛はどんなにダメージを受けようとも
自ら修復することができません。
炎天下で顔や手足などUV対策が完璧でも
紫外線を浴びすぎた髪の毛は、”攻撃されるまま”。
キューティクルが損傷して乾燥するのは”序の口”。
状況によっては頭皮が炎症を起こします。
ですから外出する際には顔と同じように
丁寧に紫外線対策を。
日中の頭皮・紫外線対策
・帽子
・日傘
・紫外線カットできるヘアスプレーやトリートメントなど
寝ている間に紫外線対策
午後10時~午前2時までのゴールデンタイムに
美肌がつくられると言いますが、これは髪の毛と頭皮にも
言えること。
眠っている間に、栄養が行き渡って成長する髪の毛に
ぜひ”栄養補給”を。
頭皮エッセンスなど栄養タップリのアイテムがおすすめです。
せっかく顔がつるつるピカピカでも
それを囲む髪の毛がパサパサ・ツヤ無し・・・では台無しです。
顔の紫外線対策を行う際には
頭皮と髪の毛も一緒にお手入れしてあげてくださいね。
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30代女性のヘアトラブルの原因とケア

抜け毛、薄毛、白髪。
最近では30代の女性でも悩みとして挙げる人が多くなってきています。
この時期はホルモンバランスが徐々に崩れ始める時期(T_T)
頭皮にも20代の頃にはなかった変化が現れるようになってきます。
髪が細くなったり抜け毛が増えたり・・・
偏食、やり過ぎのヘアケア、ストレスがこれらを更に深刻なものにすることも。
女性の場合、過剰なダイエットがよく取り沙汰されますが
30代以降の働く女性だと、忙しいことが原因による食生活の影響も小さくありません。
食事をつくる時間が取れず、ついつい出来合いのお惣菜やコンビニ弁当で済ませてしまう・・・
そういう生活が続くと食事バランスが崩れてしまうんですね。
「食事」は人の体をつくります。
栄養バランスが崩れれば肌荒れを起こしやすくなりますし
健康な髪の毛も生まれづらくなっていきます。
ご存知でしょうか?
髪の毛をつくっている毛根部は体の中のどの細胞よりも分裂回数が多いのです。
まさに「すさまじい」勢いで分裂しつづけています。
だから1日に0.4mmも髪の毛が伸びるんですね。
しかし栄養が不足すれば
髪の毛は生まれたくても生まれなくなっていきます。
わずかながら生まれた髪の毛は”息も絶え絶え”
すぐに抜け落ちてしまうような髪しか作られなくなっていくんですね。
そういった状態で「これはマズイ」と
30代の女性が目を向けるのがアンチエイジング商品の数々。
「髪や頭皮にいい」と聞けば片っ端から試します(T_T)
これでは化粧品メーカーの思うツボ。
中にはいい商品もありますが、やり過ぎて頭皮や髪の毛に
逆に負担をかけてしまいかねません。
30代以降の女性が頭皮、髪の毛に対して
絶対守るべきことは
シャンプーを毎日1回行うこと。
皮脂が少なくなってきているので毎日洗わなくていい、という説もあるようですが
そんなことはありません。
シャンプーして頭皮をスッキリさせてあげましょう。
そしてできれば育毛剤あるいはトリートメント剤もあわせて使ってください。
まだ抜け毛などが気になっていないにしても、最近の育毛剤には予防効果がある成分も配合されています。
“老化を許す”前に先手必勝です。