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ヘアケア

硬い髪を柔らかくする方法

髪が硬いと、
短くても髪の勢いに負けてまとまらないし
伸ばしてみてもふくらんでしまうし
思い通りのスタイリングができなかったり
朝の寝ぐせがドライヤーで直せなかったり・・・
シャンプーを替えてみても
トリートメントをしてみても
整髪料で落ち着かせようとしても
硬い髪を柔らかくすることはとても難しいことですね。
髪が硬いというのは、
髪が太い場合と髪の水分が減少している場合に分けられます。
髪が太いだけなら、美容院でカットするときにすいてもらえば印象が変わります。
極端な話、パーマやブリーチで髪の表面を覆うキューティクルをはがしてしまえば
髪1本の太さは細くなります。
傷んでしまいゴワゴワして手触りも悪くなり、結局は水分不足で硬くなりますが。

ドライヤーのかけ方で髪が硬く?

髪の水分量が減って硬くなっているようなら
毎日のヘアケアから見直す必要があります。
シャンプーのあと、ドライヤーを当てすぎていると
髪や地肌が必要以上に乾燥してしまいます。
髪の表面を保護するように覆っているキューティクルがめくれ上がって
ますます水分が蒸発してしまいます。
地肌が乾燥するとヤケドのような状態になり
健康的な髪が生えにくくなってしまいます。
かといって自然乾燥ですと
雑菌が繁殖してニオイの原因となりますし
塗れたままの状態はキューティクルが開いたままとなり
摩擦で痛みやすくなってしまいます。
水分が蒸発するときに、髪内部の水分まで一緒に蒸発してしまいますので
自然乾燥の場合でも髪が硬くなってしまいます。
髪を乾かすときには、ドライヤーを髪から10センチ以上離し
ドライヤーを振るようにして動かしながら
髪に軽く引っ張るようにテンションをかけながら乾かす。
そして8割程度乾いたら止めること。
ドライヤーの前に専用のトリートメントを軽くつけるのも良いですね。

ノンシリコンシャンプーで髪は柔らかくなる?

「ノンシリコンシャンプーがいいと聞いて使ってみたけれど
余計にパサパサになって手に負えなくなってしまった」
こんな話をよく聞きます。
シリコンは、髪をコーティングして艶を与え、手触りや指通りを良くするメリットがあります。
しかし、髪そのものを補修する効果はなく、保湿効果もなく
水ですすいだりシャンプーで洗うだけでは落ちないため、
毛穴に詰まると、地肌のかゆみや抜け毛の原因になるとされて
ノンシリコンシャンプーが流行っています。
髪が硬い場合には、シリコン配合のトリートメントを使うことで
サラッとした手触りにしてくれるので、
決して悪玉というわけではなさそうです。
しかしシリコンが髪に蓄積すると、トリートメントに配合された栄養分が髪に浸透しませんし、シリコンが摩擦によって剥がれるときにキューティクルも無理矢理一緒に剥がしてしまう恐れがあります。
目先のシットリのためにはシリコンもアリですが
長い目で見ると、髪の痛みが進行し髪が硬くなる原因ともなるようです。
シリコンシャンプーを止めたらすぐに髪が柔らかくなるということはありません。
今まで蓄積したシリコンが剥がれて手触りが硬く感じるでしょう。
しかし、継続することで髪本来の自然な柔らかさを取り戻すことが出来るのです。
ノンシリコンシャンプー+良質なコンディショナー
健やかな地肌と髪を育てることで
髪の水分不足や栄養不足を解消し、柔らかな髪になっていきます。
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