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抜け毛

正しいヘアケアって?

抜け毛、フケ、切れ毛、かゆみ、薄毛・・・
これらを改善・予防するために
ノンシリコンシャンプー?
スカルプケア?
ヘッドスパ???
言葉がひとり歩きして
アイテムやケアの方法がごちゃ混ぜになっていませんか?
間違いケアは頭皮や髪の毛をかえって
傷めてしまうことも・・・

「お手入れして抜け毛が増えた!」

雑誌、テレビ、インターネット・・・
何を見ても情報があふれていて
どれも「なるほどー」と思え、
思わず飛びつきたくなるシャンプーやトリートメントに出会うこともしばしば・・・
しかしあなたの目的に合ったアイテムで
それを正しい方法で使わないと
かえって状況が悪化することがあるんですね。
たとえば「トリートメント」。
洗髪した後に、トリートメントを使って
頭皮マッサージ・・・
やってしまっていませんか?
トリートメントは
髪の毛に潤いや栄養分を与えることを目的にしているものです。
モノによっては結構な量の油分が配合されていることもあるんですね。
それをマッサージによって頭皮にすりこんでしまうと
毛の根元にたまったり、毛穴詰まりして
「頭皮のニキビ・吹き出物」・「抜け毛」を引き起こすことがあるんです。
まずは
「あなたがやりたいお手入れ」を明確にしましょう。

髪に潤い・栄養を与えたいなら・・・

シャンプー後、髪の水分をしぼり、軽めでいいのでタオルで水分を拭き取りましょう。
その上でトリートメントをつけると浸透率がよくなります。
このひと手間でトリートメントの効果を最大限に引き出すことができますよ。

頭皮の毛穴の掃除をするなら・・・

頭皮の毛穴を掃除するお手入れを「スカルプケア」と言います。
頭皮をちゃんと濡らしておけばトリートメント剤を使ってマッサージしてもOKですが
できれば、頭皮のクレンジング剤または【スカルプケア用】のシャンプーを使いましょう。
目的に合わないアイテムでかえって頭皮や髪の毛の状態を
悪くしてしまっているケースが後を断たないようです。
混同しやすい表現でいろんなヘアケア製品が売られていることもあるので
面倒でも商品の特徴、説明をよく読んでから購入、お手入れするといいですよ。
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抜け毛

皮脂詰まりで「薄毛にはならない」

シャンプーやトリートメントのCMを見ていると
薄毛の原因の1つに頭皮の毛穴に皮脂が詰まることを挙げている商品があります。
実はこれってウソ。
ニキビができやすい頬や鼻など顔の皮脂腺は
皮脂の通り道になる導管が細いのに、皮脂を分泌する腺が発達しています。
ですから毛穴に皮脂がたまりやすい、炎症を起こしやすい。
しかし頭皮の皮脂腺は
皮脂を排出する導管は太いけれど
皮脂を分泌する皮脂腺が細い。
だから頭皮の毛穴に皮脂が詰まることはまずあり得ない、
このような説があるのです。
薄毛人口が増えた一因は
皮脂詰まりではなく「洗いすぎ」と頭皮にダメージを与える「洗い方」。
爪を立てて洗ったり、洗いすぎで必要な皮脂を取りすぎてしまって頭皮が乾燥。
そのために髪の毛が正常に成長できずに抜け毛、薄毛が増えているのです。
頭皮にやさしい良質なシャンプー・トリートメントの使用は大事なことですが
間違った頭皮知識は抜け毛・薄毛の元。
シャンプーは1日1度でOK。
シャンプー剤などすすぎ残しがないように、でもやさしく洗ってあげましょう。
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女性の髪

驚愕の事実!老けて見えるのは「薄毛より白髪」

老けて見られるより若く見られる方がそりゃウレシイ。
では何が老けて見える原因になっているかというと、
まず目に飛び込んでくる相手の肌・髪の毛・歯。
驚愕の事実!老けて見えるのは「薄毛より白髪」
たとえば「髪」。
黒髪に混じって白いものが1本、2本、混じっていると
「枯れた感じ」つまり老けた印象を相手に与えてしまうんです。
実際にファンケルが男女500人にとったアンケート結果では
男性の7割が女性の白髪に対して「年齢を感じる」と答えています。
薄毛と答えた人は3割ですから白髪ってよほど老けて見えるんですね。
ちなみに白髪はケアしても
一度白くなると黒髪には戻せません。
なぜなら、色を黒くしている「色素幹細胞」のDNAに
傷がついてしまうから。
そうなると複製不能になってしまうんです。
では何が原因なのかというと
単純に加齢ということではなく
「フリーラジカル(活性酸素)」や「ストレス」。
紫外線対策や生活習慣も影響しています。
いずれにしても白髪になってしまった髪は
染めるしか手だてはありません。
そこで白髪染めの登場です。
でも弱っている髪にかえってダメージを与えてしまう、
そんなことはないんでしょうか?

「リタッチで髪を救え!」

髪を染色する際には
薬剤でキューティクルを開かせる過程があります。
しかしその後に保護成分を入れる過程もありますから
髪のダメージは心配するほどではありません。
ただし。。。
繰り返し白髪染めを使っていると
どんなに高級な白髪染めでも髪にダメージが残るようになります。
そこでリタッチです。
1ヶ月に伸びる髪の長さは1センチ。
気になる根元・生え際だけヘアカラーを塗るという方法。
何回に1回はリタッチ、
そして何回に1回はヘアカラーを髪全体に使う。
こうしていれば髪のダメージは最小限にとどめることができます。
ダメージが減るということは、抜け毛も減るということなのでいいことづくめ。
白髪染めはうまく活用しましょう。
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女性の髪

肌より怖い!?頭皮と髪のダメージ

髪と頭皮の紫外線対策、しっかり実践してますか?
頭皮と髪が受ける紫外線ダメージは実は肌より深刻。
なんと同じ量の紫外線を浴びた時、髪と頭皮が受けるダメージは肌の4~5倍と言われています。
肌は日焼けすると
赤くなったり、ヒリヒリしたり、ほてりが出るなど
わかりやすい症状がすぐに出ます。
しかし頭皮と髪の毛は
枝毛、切れ毛、抜け毛、薄毛など
コトが大きくなるまで自覚症状がありません。
頭皮にある髪の毛の工場「毛母細胞」から
生まれた髪の毛はどんなにダメージを受けようとも
自ら修復することができません。
炎天下で顔や手足などUV対策が完璧でも
紫外線を浴びすぎた髪の毛は、”攻撃されるまま”。
キューティクルが損傷して乾燥するのは”序の口”。
状況によっては頭皮が炎症を起こします。
ですから外出する際には顔と同じように
丁寧に紫外線対策を。
日中の頭皮・紫外線対策
・帽子
・日傘
・紫外線カットできるヘアスプレーやトリートメントなど
寝ている間に紫外線対策
午後10時~午前2時までのゴールデンタイムに
美肌がつくられると言いますが、これは髪の毛と頭皮にも
言えること。
眠っている間に、栄養が行き渡って成長する髪の毛に
ぜひ”栄養補給”を。
頭皮エッセンスなど栄養タップリのアイテムがおすすめです。
せっかく顔がつるつるピカピカでも
それを囲む髪の毛がパサパサ・ツヤ無し・・・では台無しです。
顔の紫外線対策を行う際には
頭皮と髪の毛も一緒にお手入れしてあげてくださいね。
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女性の髪

30代女性のヘアトラブルの原因とケア

抜け毛、薄毛、白髪。
最近では30代の女性でも悩みとして挙げる人が多くなってきています。
この時期はホルモンバランスが徐々に崩れ始める時期(T_T)
頭皮にも20代の頃にはなかった変化が現れるようになってきます。
髪が細くなったり抜け毛が増えたり・・・
偏食、やり過ぎのヘアケア、ストレスがこれらを更に深刻なものにすることも。
女性の場合、過剰なダイエットがよく取り沙汰されますが
30代以降の働く女性だと、忙しいことが原因による食生活の影響も小さくありません。
食事をつくる時間が取れず、ついつい出来合いのお惣菜やコンビニ弁当で済ませてしまう・・・
そういう生活が続くと食事バランスが崩れてしまうんですね。
「食事」は人の体をつくります。
栄養バランスが崩れれば肌荒れを起こしやすくなりますし
健康な髪の毛も生まれづらくなっていきます。
ご存知でしょうか?
髪の毛をつくっている毛根部は体の中のどの細胞よりも分裂回数が多いのです。
まさに「すさまじい」勢いで分裂しつづけています。
だから1日に0.4mmも髪の毛が伸びるんですね。
しかし栄養が不足すれば
髪の毛は生まれたくても生まれなくなっていきます。
わずかながら生まれた髪の毛は”息も絶え絶え”
すぐに抜け落ちてしまうような髪しか作られなくなっていくんですね。
そういった状態で「これはマズイ」と
30代の女性が目を向けるのがアンチエイジング商品の数々。
「髪や頭皮にいい」と聞けば片っ端から試します(T_T)
これでは化粧品メーカーの思うツボ。
中にはいい商品もありますが、やり過ぎて頭皮や髪の毛に
逆に負担をかけてしまいかねません。
30代以降の女性が頭皮、髪の毛に対して
絶対守るべきことは
シャンプーを毎日1回行うこと。
皮脂が少なくなってきているので毎日洗わなくていい、という説もあるようですが
そんなことはありません。
シャンプーして頭皮をスッキリさせてあげましょう。
そしてできれば育毛剤あるいはトリートメント剤もあわせて使ってください。
まだ抜け毛などが気になっていないにしても、最近の育毛剤には予防効果がある成分も配合されています。
“老化を許す”前に先手必勝です。
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シャンプー

正しいシャンプーの仕方

抜け毛が多いのは、どちらかと言えば
頭皮の皮脂分泌が多い人。
過剰な皮脂が毛穴に詰まり、十分な栄養がいかなくなるので髪が細く、コシも無くなってしまうんです。
ですから頭皮の汚れはその日のうちにきちんと
取り去ることが大切です。
また、シャンプーをしたら
“すすぎ”もしっかりと行わなくてはなりません。
香りを残したいからなどとすすぎを不十分にしていると
シャンプー剤が頭皮に残り肌トラブルを引き起こすこともあります。
実を言うと、”不十分なすすぎ”が脱毛のもっとも大きな原因なんですね。

正しいシャンプーとは?

たとえばあなたが1分かけてシャンプーしたとします。
であれば、すすぎも1分かけて行いましょう。
髪の流れに逆らうように頭皮を洗うようにしてください。
スタート地点は後頭部のえり足。
髪の生え際から上にむかって丁寧に洗っていきましょう。
こうすることで毛穴に詰まった脂をしっかりと落とすことができます。
そして定期的に頭頂部をチェックすることも大切です。
ストレス、睡眠不足などいったい何がキッカケになるかわからない
若い女性の薄毛、
自分では気づかないうちに頭頂部から薄くなっているケースが意外に多いのです。
もしそういった状態に気づいたら
さらなる抜け毛を恐れて触るのを避けるのではなく、逆に積極的に頭皮を洗うようにしてください。
また、普段シャンプーだけ行なっている人は
あわせてトリートメント、リンスも行うようにしましょう。
シャンプーは汚れをとるものですが
リンスは指通りを良くし、髪の摩擦抵抗を減らすものです。
頭皮につかないように髪の毛全体に行き渡らせるようにしてくださいね。
そして育毛剤をつけるのであれば
シャンプー後が最適。
汚れをきっちり取り除いた後につけると
効果が倍増しますよ。
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抜け毛

女性の薄毛・抜け毛「1日も早いケアがあなたを救う」

「頭頂部が薄くなってきた」
「細くて短い抜け毛が増えた」
「生え際が後退してきたような気がする」
こういった症状を少しでも感じたらそれは『薄毛』のサインです。

女性の脱毛は複雑

女性は男性のように
髪がまったくなくなることはありません。
しかし、生え際から頭頂部にかけて、そして両側が薄くなりやすいんです。
では何が脱毛の原因かというと、
・加齢の影響
・ホルモンバランスの乱れ
脱毛がもっとも増えるのは閉経前後だと言われています。
「ああ、じゃあ20代・30代だとまだまだ大丈夫ね。」
と思ってしまうのは危険なんです。
紫外線対策をとっていなくて頭皮や髪の毛が日焼けしても?
カラーリングやパーマ、ダイエットで栄養のバランスが崩れても?
年齢関係なく脱毛しやすくなります。
また、女性の毛髪システムはとてもデリケート。
ストレスやそのほかの外的環境の変化で薄毛まっしぐら、
といったことも珍しくないんです。
日本の薄毛人口は
十数年前から右肩上がりで年々増え続けていて
現在、1千万人を超えています。
女性も男性も年齢も関係なく、です。
髪の毛の成長サイクルがストップしてしまってから
ケアを開始しても手遅れ。
大げさに言っているように聞こえるかもしれませんが「真実」です。
脱毛の種類にもよりますが、ひどい場合は
髪の毛のみならず、眉・まつげ・アンダーヘアまですべて抜け落ちる
脱毛症も存在します。
顔のお手入れと同じく
頭皮や髪の毛にも丁寧で正しい頭皮ケアを。
1日も早いケアは女性にとっても大切です。
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シャンプー

シャンプー選びの基礎

抜け毛を予防するため、美しい髪にするため、シャンプー選びはとても大切。
毎日のシャンプーが髪や地肌の調子を良くも悪くもしてしまいます。
サラサラ・ツヤツヤの髪のためだと思って使っているシャンプーが原因で
抜け毛が増えてしまうこともあるのです。
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髪のために、まずこの3つのポイントを確認します。
・成分
・低刺激
・価格
シャンプーの成分はとても細かく、ひとつひとつの成分を吟味するのはとても大変です。
しかし、髪に不必要な成分もありますので確認が必要です。
主にシャンプーの種類は
  • 価格が安く、洗浄力が強い「石油系、高級アルコール系」
  • 環境に優しいが、髪がパサつく「石けん系」
  • 低刺激だが、お値段が高い「アミノ酸系」
これら3つに分けることが出来ます。
158円(もちろんボトル量)で売られている石油系シャンプーを使ったことがありますが、特に髪がパサつくわけでもなく、地肌がかゆくなることもありませんでした。
髪が健康だった時に話ですが・・・
今はもう使う勇気はありません。
アミノ酸系シャンプーはすっきりと洗った気がしない。
と思っていたのですが、
強い洗浄力のシャンプーを使い続けたために、頭皮が自身を守ろうとして皮脂を過剰に分泌していたらしく、
アミノ酸系シャンプーを使い続けているうちに、髪も地肌もとても調子が良くなってきました。
ドラッグストアなどで安く市販されているシャンプーは、洗浄力が強すぎるため、地肌に炎症を起こしている場合や、乾燥肌の人などは、地肌の状態が悪化することもあるようです。
たとえ良いシャンプーであっても、価格が高すぎて毎日使い続けることができないようであれば、意味がありません。
毎日使うシャンプー。
自分に合うシャンプーが見つかると毎日が楽しくなりますね。
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抜け毛

ストレスで髪が抜けるのはなぜ?

ストレスが原因で抜け毛が増えることがあります。
どうしてストレスから髪が抜けてしまうのでしょうか・
強いストレスがかかると、神経伝達物質であるノルアドレナリンが分泌されます。
ノルアドレナリンは、神経を興奮させて、不安や恐怖を引き起こします。
交感神経を刺激して血圧や心拍数を高めるため、筋肉が硬くなり血管が収縮してしまいます。
血管が収縮すると、血流が悪くなり、体中のすみずみまで栄養や酸素が行き届かなくなります。
すると、頭皮の血流も悪くなり、髪に栄養が行かなくなり、髪が抜け落ちてしまいます。
また、ストレスによってホルモンバランスも乱れてしまいます。
女性ホルモンのエストロゲンは、髪と深い関係があります。
エストロゲンが徐々に減少し始める35歳頃から、髪が薄くなったり白髪やハリの低下が気になるようになってきます。
ストレスで生理周期がずれることもよくありますよね。
ホルモンの乱れは、髪にも影響が大きいのです。
豊かな髪のためには、ストレスはあまりためたくありませんね。